朝採れの若いきゅうりは身も皮も柔らかいので、食感がパリふわです。
そんなキュウリを使用して作るのが「田舎浅漬けキュウリ」。
半日でできてしまうので、朝に付けたら夜にはもう食卓に出せます。
もちろん、朝採れキュウリじゃなくても大丈夫◎
今回はキュウリの浅漬の魅力とレシピを紹介します。
きゅうりの田舎浅漬けの良い所
おすすめポイント①とっても簡単
キュウリの浅漬けは、基本的にキュウリと塩だけで作れるシンプルなレシピです。短時間でできるので、忙しい時でも手軽に作れます。
おすすめポイント➁さっぱりとした味
さっぱりとした味わいで水分も多いので、特に夏の暑い日にぴったりです。副菜や、ちょっと箸休めがほしいときにも◎。
おすすめポイント③保存が効く
浅漬けにすることで、キュウリの保存期間が少し長くなります。冷蔵庫で数日間保存できるので、作り置きとしても便利です。
おすすめポイント④バリエーションが豊富
基本の塩味だけでなく、酢や醤油、昆布、唐辛子などを加えれば、さまざまな風味が楽しめます。
自分好みにカスタマイズできるのもいいですね。
おすすめポイント⑤料理のアクセントにも
そのまま食べるだけでなく、サラダや冷やし中華のトッピングなど、いろいろな料理のアクセントとして使えます。
材料
- きゅうり:500g
- 塩:小さじ2
- 砂糖:小さじ2
- 昆布茶小さじ:1/2
作り方
- きゅうりはよく洗い、縦半分に切ります。
- ビニール袋にきゅうり、塩、砂糖、昆布茶を入れ、全体に調味料が行き渡るようによく揉み込みます。
- 袋の空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で半日ほど漬け込みます。
- 味がなじんだら、食べやすい大きさに切って器に盛り付けて完成です。
昆布茶を加えることで、塩だけでは出せない深い味わいになります。
きゅうりの田舎風浅漬け:まとめ
アレンジも簡単にできるキュウリの浅漬け。
秋田近隣にお住いの方は、山菜の「ミズ」を入れても美味しいですよ。
是非お試しください。
畑の空レシピでは畑で採れた野菜や果物を使ったレシピを紹介しています。

